福田とみかずのマニフェスト 2008年版
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未来につなぐ とちぎの土台

福田とみかずのマニフェスト【2008年版】

こちらのページは2008年版のマニフェストです。最新版【とみかず元気宣言2016】はこちらからご覧ください

 

とみかず本気宣言

誇れるふるさと栃木へ…福田とみかずは、県民の皆様にお約束します

5 未来につなぐ とちぎの土台【24項目】
1・魅力ある個性輝く地域づくり
豊かで美しい田園環境・農業集落景観保全のための、とちぎの田園風景百選の選定
田園の原風景を後世に残すため、田園風景百選を選定し、保全のための取り組みを支援する。【実現時期:前期】
市町が主体的に取り組む地域づくりへの支援(ポストわがまち自慢推進事業の検討)
農地・水・環境保全活動や小学生の体験活動等による都市と農山村の交流事業の推進
新しい多機能共存型中心市街地形成(コンパクトなまちづくり)の支援
地域特性を活かした中心市街地商業活性化の支援
構造改革特区、地域再生制度の活用
2・とちぎの基盤をつくる
地上デジタルテレビ放送への対応・ブロードバンドゼロ地域の解消など情報ネットワーク社会の推進
2011年から始まる地上デジタル放送に向けた共同アンテナの建て替えなどのハード整備を支援する。また、現在ブロードバンドのカバー率は96.1%であるが、限りなく100%に近づくような市町、民間との連携を強化する。【実現時期:前期・通期】
北関東自動車道を活用した物流インフラの整備
平成23年度に北関東自動車道が全線開通するため、IC周辺の道路整備を促進するとともに、民活によるトラックターミナルやコンテナターミナル等の整備を促進する。【実現時期:通期】
東北自動車道の宇都宮IC以北6車線化の促進
宇都宮IC以北の東北自動車道は4車線のため行楽シーズンや正月などの帰省時には慢性的に渋滞することから、国に強く働きかけ6車線化を促進する。【実現時期:通期】
誰もが、どこから、どこへでも、安全・スムーズに移動できる公共交通体系の形成
(公共交通の利便性向上、ノンステップバスの導入拡大、コミュニティバス・デマンド交通・乗合タクシー等の導入)
ストック型社会への転換・対応(適宜適切な補修工事による耐用年数の延伸)
無名有力県から有名有力県へのPR等の強化
3・とちぎの新しい自治をつくる
第二期地方分権改革の着実な推進に向けた適切な対応
真の地方分権実現のため、全国知事会等を通し国に訴えていくとともに、本県における地方分権について、市町と県が協働して検討し、推進を図る。【実現時期:通期】
住民自治型自治基本条例の制定に関する環境づくりと段階的取組
自治基本条例検討懇談会の最終答申を踏まえ、住民自治を目指す条例制定に向け、県民・市町・会議などとともに更なる議論を深め、県民の気運譲成を図る。【実現時期:通期】
県民提案制度と元気な県民活動に対する顕彰制度の創設
県民の県政に対する提案制度を検討し、有効なものは県の施策に反映させる仕組みを構築する。住民自治や福祉、環境活動などを行う団体等で他の模範となるものを定期的に表彰する。【実現時期:後期】
県と市町による政策懇談会を通じた協働の政策形成
市町への更なる権限移譲と県・市町の人事交流の一層の推進
道州制への理解促進と、市町合併による地方行政の向上
PFIなど民間活力の積極的導入
県政全般の情報公開の一層の推進
民間人材の幹部登用と能力本位の人事システムの実現
4・持続可能な行財政基盤の確立
事業の選択と集中、歳入の確保、総人件費の抑制など、財政健全化対策の一層の推進
(財政調整的基金に頼らない予算編成)
出先機関の再編整備と、本庁から出先への権限移譲
行財政改革のより一層の推進
未来につなぐとちぎの人づくり
本気でつくるとちぎの安全・安心
未来につなぐとちぎの環境
本気でつくるとちぎの活力
未来につなぐとちぎの土台
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