福田とみかずのマニフェスト 2008年版
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本気でつくる とちぎの安全・安心

福田とみかずのマニフェスト【2008年版】

こちらのページは2008年版のマニフェストです。最新版【とみかず元気宣言2016】はこちらからご覧ください

 

とみかず本気宣言

誇れるふるさと栃木へ…福田とみかずは、県民の皆様にお約束します

2 本気でつくる とちぎの安全・安心【26項目】
1・福祉環境づくり
介護支援ボランティア制度(高齢ボランティアにポイント付与)の促進
介護ボランティアや老老介護をしているお年寄りが、介護をしやすくなるように県が様々な支援を行う。【実現時期:前期】
地域のきずなを深め、孤独死や虐待などをなくす地域づくり
「地域包括支援センター」の機能の強化などによる高齢者のための地域ケア体制の充実
在宅ホスピスケアの充実やレスパイトケアの整備による本人と家族への支援
2・医療環境づくり
ドクターヘリの導入による救急医療の充実
ドクターヘリについて導入計画を作成し、導入する。※ドクターヘリ=医師が乗り込んだ緊急ヘリコプター【実現時期:前期】
地域連携クリティカルパスの普及定着による効果的効率的な医療サービスの提供
医療を受けた人が、その後、地域内のどの医療機関に行ってどのような医療サービスを受けるのかの筋道(クリティカルパス)を示し、医療の効率化を図る。【実現時期:通期】
医学生修学資金制度の充実強化等による医師確保
地域拠点病院への支援
身近で包括的な医療支援(かかりつけ医療制度、電話による医療相談等)の推進
3・健康づくり
日本型食生活の再構築
米飯を中心とする日本食の良さを見直し、家庭・学校における食生活に日本食が多く取り入られるような仕組みを構築する。【実現時期:通期】
病歴や治療歴などの健康情報に関する手帳の普及促進
個人の病歴や治療歴などの健康情報を書き込んだ手帳の普及を促進し、効果的で効率的な医療の提供による健康長寿県を目指す。【実現時期:通期】
自殺防止や自死遺族への支援など、自殺対策の充実
「メタボ阻止し隊」等の充実による食生活改善
平成24年までに脳卒中死亡率を15.1人(人口10万人対)に引き下げ
4・障害者自立環境づくり
「高次脳機能障害支援拠点機関」の設置
2008年度に立ち上げた高次脳機能障害支援体制研究会の研究結果を受け、早期に支援拠点施設を設置する。【実現時期:前期】
障害者の工賃倍増計画による自立支援
5・安全のための基盤づくり
振り込め詐欺対策など消費者行政にかかる体制の整備
県の消費生活センターの機能を一層充実させるとともに、各市町単位にも消費生活センターを設置するよう、消費者団体との連携の強化と、消費生活相談員の養成を行う。【実現時期:前期】
地域の自主防犯団体等による、学校・通学路及び公園などの見守りに対する支援
安全で安心できる農畜産物の供給施策の推進
要援護者の把握、孤立集落への対応など、災害時要援護者対策の充実促進
通学路の歩道、交通発生箇所、交通渋滞箇所の重点的整備
交通事故防止のための標識・表示・信号の高度化
県有施設の耐震化推進と民間施設の耐震化支援
防災対策、危機管理体制の充実と首都圏災害時のバックアップ機能の確保
防災に対する県民意識の啓発と自主防災組織の活性化による地域防災力の強化
公共施設や道路などのバリアフリー化の更なる推進
未来につなぐとちぎの人づくり
本気でつくるとちぎの安全・安心
未来につなぐとちぎの環境
本気でつくるとちぎの活力
未来につなぐとちぎの土台
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